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9月の花形誕生石サファイア 奥深い魅力を探る
人々の心を惹きつけるサファイア
コランダム鉱石の一種で、ダイアモンドに次ぐ硬度を誇る
古代エジプトでは「天空の宝石」とも呼ばれ、神秘的な青色が高く評価
「誠実」「慈愛」「平和」「徳望」を石言葉に持ち、お守りとしても親しまれる
サファイアの起源や特徴、古代からの歴史などを紹介。深いアクアブルーの輝きが持つ魅力について解説します。
誕生石としての意味
9月生まれに贈る、特別なストーン
Point 01
サファイアは貞節や忠誠を象徴し、古代から神聖な石として扱われてきました。魔除けやお守りとしても重宝され、災厄から身を守る力があると信じられています。
Point 02
サファイアの石言葉は「誠実」「慈愛」「平和」「徳望」。他者への思いやり、誠実さや冷静さを表し、穏やかな心を育みます。
Point 03
9月生まれの方に幸運と保護をもたらすサファイア。深く吸い込まれるような青色は、見る人の心を落ち着かせ、心の内に溢れる力を感じさせます。
ラテン語の「sapphirus(青)」やギリシャ語の「sappheiros」から名付けられ、もともと「天の色」「神聖なる石」といった意味が込められていたサファイア。この深い青が高貴さや清らかさを感じさせ、古代から中世にかけて王族や聖職者に重宝されてきました。
近代においても、イギリス王室の王冠や婚約指輪にも使われるなど、伝統的な高貴さと気品を象徴しています。また、ヨーロッパでは「サムシング・ブルー」として、結婚式で花嫁が青いサファイアを身につけると幸せになれるというジンクスも。
サファイアはその透き通る青色が有名ですが、実はピンク、黄色、オレンジなど多彩なカラーバリエーションを持ちます。これらは「ファンシーサファイア」と呼ばれ、例えばピンクは「豊かな愛情」を示すなど、それぞれが持つ意味深い石言葉とともに愛されています。
カットや加工がしやすくお好みにデザインできる一方、鉱石の中ではダイアモンドに次ぐ硬度で耐久性が高く、日常使いできるアクセサリーとして高い人気を誇ります。
サファイアが持つ神秘的な力は魅力と、普段から親しみやすい輝きは、あなたの人生のお守りとして、寄り添ってくれる存在になるでしょう。
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サファイアのお手入れ方法
サファイアのアクセサリーは美しい輝きを長く楽しむためには適切な手入れが必要です。
まず、サファイアを汚れから守るためには、定期的にクリーニングを行うことが大切です。柔らかい歯ブラシや布を使って優しく汚れを落とし、水で優しく洗ってから乾かすと良いでしょう。また、サファイアは比較的丈夫な宝石ですが、硬い物との接触や衝撃には注意が必要。日常の使用や保管時には、他の宝石や硬い素材との摩擦を避けるようにしてください。
さらに、サファイアは日光や強い熱によって色合いが変化することがありますので、長時間直接日光に当てたり高温の場所に放置しないようにしましょう。正しい手入れと保管方法を守ることで、サファイアの美しい輝きを長く保つことができます。
サファイアを選ぶ際には、まずは品質に注目してみましょう。品質の評価基準としては、色、透明度、カットなどが挙げられます。優れたサファイアは鮮やかな青色が特徴であり、透明度が高く、不純物が少ないものが高品質とされ、カットの仕方も輝きや輪郭の美しさに影響する重要なポイントです。
サファイアは天然のものだけでなく、合成サファイアや処理されたサファイアも市場に出回っています。購入する際は信頼できる販売店から購入することが大切。価格面でも天然のサファイアは高価であり、過剰に安い価格のものには注意が必要です。
また、デザインやサイズも重要です。指輪やネックレスなど、どのような形状のジュエリーにするかも検討しておきたいところ。
さりげない日常使いからフォーマルな場面まで。サファイアの魅力を引き立てるアクセサリーを、ぜひELGIRの豊富なコレクションからお求めください。
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